ABOUT US
私たちベアーズ・ソサエティ・ジャパンについて
私たちベアーズ・ソサエティ・ジャパンは
日英の老舗が運営する
弦楽器貸与プラットフォームです
BIVSJは、2011年に設立されたBeare’s International Violin Societyの日本窓口。
日本有数の老舗弦楽器専門店・文京楽器がその運営を担い、
ロンドン本部と連携しながら、名器のオーナーと若手演奏家の橋渡しを行っています。
貸与事業にとどまらず、演奏機会の創出や文化交流にも力を注いでいます。パートナーのご紹介
-
ベアーズ・ソサエティー・ジャパン |代表堀 酉基
Yuki Hori
- 日本大学法学部卒。1995年文京楽器製造株式会社に入社し製作分野で要職を歴任。1998年には名器の再現プロジェクトの責任者に抜擢され、ストラディヴァリをはじめとする膨大な数の名器を研究する。
- 2010年より役員としてグループ全体の統括を任されるとともに、国際ヴァイオリン・ディーラーとしての研鑽を積む。ヴァイオリン製作家としても、欧米の著名ディーラーからも製作受注を果たすなど最大級の評価を受けている。
- 2016年9月、(株)文京楽器 ならびに(株)アルシェの代表取締役社長に就任。2022年10月(一社)ピグマリウス・アカデミアを設立、理事長に就任。
-
ベアーズ・ソサエティー・ジャパン| シニア・アドヴァイザー炭谷 太郎
Taro Sumitani
- 東京都出身、慶應義塾大学を卒業後、三井銀行、大和証券SMBC等において投資銀行業務に従事。2014年以降は日本最古の社交倶楽部・一般財団法人交詢社の運営に携わっている。
- また、ここ20数年においては若手音楽家のための演奏会開催に力を注ぐ一方、最近では、ベアーズ・インターナショナル・ヴァイオリン・ソサエティーの目的に賛同し、特に日本におけるその活動を献身的に支援している。
-
ベアーズ・インターナショナル・ヴァイオリン・ソサエティー(英国)| 代表スティーヴン・スミス
Steven Smith
- 1892年創業、世界有数の名器ディーラー、J & A Beare社のマネージング・ディレクター。
- これまで数々の歴史的銘器の売買に関わっており、顧客には、イツァーク・パールマン、ジョシュア・ベル、ナイジェル・ケネディ、ズービン・メータといった著名音楽家をはじめ、オーストリア国立銀行、デクストラ・ムジカ財団などの世界の主要な楽器コレクション、さらにロンドン交響楽団、コンセルトヘボウ管弦楽団といった世界各国のオーケストラが名を連ねる。
- 楽器投資のアドバイザー・専門家としても著名で、世界のコレクターや投資家からの信頼も厚い。これまでの功績により、英国王立音楽院より名誉アソシエイトの称号を授与。
-
ベアーズ・ソサエティー・ジャパン| アーティスティック・アドヴァイザーオイスタイン・ビルケラン
Øystein Birkeland
- ノルウェーを代表するチェリストとして、長年に渡り活躍。オスロ管弦楽団、モスクワ放送管弦楽団、ノルウェー室内楽団、ラトビア国立管弦楽団などの実力派オーケストラとソリストとして共演を果たす。ヨーロッパのみならず世界各地で演奏活動を行い、日本では、ビオラの今井信子、バイオリンのレオニダス・カヴァコスと共に全国数カ所でコンサートを開催、好評を得た。
- また、自身への名器貸与をきっかけに、世界有数の弦楽器コレクション「デクストラ・ムジカ」を立ち上げ、同社のCEOを数年にわたって務めた。現在は、豊富な知見を活かし、コンサルタントとして、若手奏者を中心に、楽器・弓に関するアドバイスを行なっている。